住宅相場はどう決まるのか|中古マンション投資なら初期費用を抑えられる

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住宅相場はどう決まるのか

紙幣

評価の基準

家賃相場はその住宅の築年数や間取りや設備だけでなく、立地も大きな判断材料です。間取りは広く部屋数が多い方が評価が高くなり、築年数は新しい物ほど評価が高くなります。また、立地条件は都市部に近かったり、公共交通機関へのアクセスが良い場所だと生活するのに便利な物件という評価が高くなるので、それだけ家賃相場が高くなる傾向があります。立地的に便利な場所である事も大切ですが、部屋からの景観が良かったり、別荘地のように周辺環境に魅力がある住宅も評価が高くなります。そして、住宅にもう一つ求められるのは災害に対して強いかという点です。建物の強度も大事ですが、土地の地盤の強さや浸水しやすい土地ではないかという点も評価に影響します。

相場より安い部屋を探す

大家や不動産業者は家賃相場の金額をそのまま家賃に反映する訳ではなく、求める利益率はそれぞれ違うので最終的な家賃は物件によって違いが出ます。そのため、少しでも条件の割に家賃が安い部屋を探すには多くの不動産業者に相談して多くの候補を見つける事が重要です。多くの候補を見つける事で、家賃相場に対して割安な物件に出会える可能性が上がるのと多くの物件を比較する事で求めている物件の相場がわかりやすいです。また、災害への強さは建物とその土地の環境が大きく関わってくるので、築年数や土地の地盤調査によって出た結果も事前に確認しておくと良いです。洪水や津波が起きた時は低い土地ほど浸水被害が起きやすいので、住宅が建っている場所の標高も確認しておくべきです。